ウィンザー  windsor

鉄道 South Wesyern Railway / Waterloo 駅 → Windsor & Eaton Riverside 駅 / 約1時間

ウィンザー城 windsor castle

入場 £35.00
ウインザーは、そこはかとなく高貴でポッシュな街です。カフェやホテルもなんとなく気取った雰囲気です。
ウインザー城は、エリザベス女王の休暇時の城になっているようです。世界最大/最古の城のようですね。オープンしていない日もあるらしい。
良くも悪くもとてつもない高貴で優雅な世界を満喫できるところであります。

オックスフォード  oxford

鉄道 Chiltern Railway / Marylebone 駅 → Oxford 駅 / 約1時間
鉄道 GWR / Paddington 駅 → Oxford 駅 / 約1時間


オックスフォード大学 oxford university

入場 各大学による 無料〜クライストチャーチ£22.50

オックスフォードに来たなら、やはり大学です。
しかし大学構内を一般開放しているあたりがすごい。
オックスフォード大学って言っても、いろいろあるんだよ。各大学をハシゴして回ってみるのも面白い。わりと無防備に公開されているようで、大丈夫なのかなと心配になったりする。

アッシュモレアン博物館 ashmolean museum

入場無料

実は、ここは英国でもっとも古い博物館のようです。
美術品の展示がメインのようですね。小さな大英博物館といったたたずまい、展示物も大英博物館的な物です。

ブライトン  brighton
鉄道Southern / Victoria駅 → Brighton駅 / 約1時間30分

ブライトン・ピアー brighton pier

入場無料 各遊戯施設は有料
ブライトンは、ロンドン市民にとっても夏のバカンスの場所です。
ブライトンピアーは桟橋です。ここにはちょっとした食事の露店や遊園地もあります。
開業100年。 壊れた桟橋もあるようです。
少々時代遅れになっているとは思いますが、ピアーは英国民の娯楽の王道。日本人にとっての祭りの露店みたいなもんか。

 

ロイヤルパビリオン royal pavillion

入館 £19.00
ロイヤルパビリオンは、ジョージ4世がブライトンに海辺の別荘を持ったのをきっかけに改装した巨大屋敷です。現在はミュージアムとして公開されています。見た目はロシアのクレムリン宮殿を模したといわれています。内装は中国・インド・イスラムの折衷で、そこに西洋文化もミックスされている。展示された美術品・装飾品もかなりごちゃ混ぜの印象があります。カフェは英国式そのもので、紅茶がおいしい。

 

ブライトン i360 brighton i360

現在 閉鎖中
ブライトンの海岸にもついにこのような高い塔ができてしまいました。最初はブリティッシュエアウェイズが経営していましたが、現在は別会社になっています。。
動く展望施設としては世界一高いらしい。ちなみに英国の建物としては、ロンドンのシャードに次いで二番目に高い建物になるようです。
2016年オープンしましたが、赤字のため現在は閉鎖されています。