フォーウェディング 1994英
four weddings and a funeral
英国コメディー映画を選ぶと必ずヒュー・グラントにあたってしまうのです。どーせだからヒューグラントの代表作を載せなきゃと思い、ノッティングヒルの恋人とどっちにするか迷いましたが、ノッティングヒルはアメリカ映画なのでこっちにしました。 ウェールズの山 1995英
the englishman who went up a hill but came down a mountain
これ、いい映画ですね。英国好きの人間がはまりそうな魅力のある映画です。思わずウェールズに行ってしまいたくなります。 測量士が主人公という地味な映画ではあります。ブラス! 1996英米合作
brassed off!
英国映画ファンの中では評判の高い映画のようです。音楽はかっこいい。炭坑閉鎖をバックとした話も深く考えさせられる。最後のシーンも音楽と合わせて感動的。フル・モンティ 1997英
full
monty
この手の不況のなかから人生の楽しみを見つけようとする映画って、イギリスには多いですね。やや日本的なのかもしれない。不幸の中からがんばっていく・・・というストーリー展開が英国人の感動の基本のようです。日本と違うのは、そこにユーモアが加わるからなのであった。リトル・ヴォイス 1998英
little
voice
よくあるサクセスストーリーかと思って見てると、意外な結末に脱力してしまいますが、よく考えるとあれで良かったんだなあ・・・と納得できる話です。スティル・クレイジー 1998英
still crazy
元ロック・ミュージシャンの中年再結成を描いたもの。なかなか笑えるのでいいのではないでしょうか。ベーシストだけ雰囲気が違うなあ・・・と思ったら、ホントにミュージシャンだった。雰囲気が本物っぽいんだよね。さて、こういった架空ミュージシャンの映画の場合、実際やっている音楽のジャンルが、どーもつかめない。見た目はハードロックなんだが、グラムっぽかったり、R&Bだったり、バラバラ。結局、いろんな人に作曲させて、まともそうな曲をちりばめているからこうなるのかなと。ウェイクアップ!ネッド 1998英仏米合作
waking ned
これはアイルランドかな?宝くじが当たったショックで死んでしまった人を、村中が生きてることにして賞金を分けるといったような、とんでもない話ではあります。スライディング・ドア 1998英米合作
sliding
doors
女優のほうは米国人のようですけど、あんまり違和感ありませんね。男優のほうはちょっとクセがありますが、これはこれでいいアクセントしている。リトル・ダンサー 2000 英仏合作
billy
elliot
この映画の背景も炭坑夫の貧しい家庭です。好きだよねえ・・・この設定が。